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北沢防衛相が陸自幹部の処分を検討 「信頼してくれでは同盟は維持できない」発言で


政治そのものが極左傾してる現在、日本を現場で守ってる自衛隊員の不安や危惧はあって然るべき。

人類普遍の、人権・自由の観点から遠くかけ離れた中国などの無法国家に媚び諂って迎合している現政権の首相のトチ狂った戯言である「信じて欲しい」では、互いに命を懸けてくれている米国に対して説明がつかない。

そんな政府の方針を案じての発言で咎めを受けるようでは、この国を命を駆けて守ってる自衛隊員に政府は同説明をつけるのだろうか?

それとも「中国軍が攻めてきたら抵抗せずに日本人を見殺しにせよ!」とでも言うのか。
政府がそのようなことを自衛隊に命令したら自衛隊はそれに従わないといけないのか?

先にも書いたが、人類普遍の、人権・自由の精神を守るために国民の生命や財産を死守するのが自衛隊であり、軍隊なのだ。

「中国軍とは交戦せずに受け入れる事」は、それこそシビリアンコントロールに反しているのではないのか!





=======================記事内容=========================

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100212-00000537-san-pol


北沢俊美防衛相は12日午前の記者会見で、陸上自衛隊第44普通科連隊の隊長が「『信頼してくれ』という言葉だけで(日米同盟は)維持できない」と発言したことを受け、この陸自幹部の処分を含めて対応を検討していることを明らかにした。陸自に対し詳細な事実関係を調査し、報告するよう指示している。

 北沢氏は「(自衛隊の)最高指揮官の言葉を引き合いに出していることから、何らかの処置をするつもりだ」と指摘。さらに「意図がなくても、国家意思にかかわることを指揮官として公式にいうことに対する規律の問題など、シビリアンコントロールの観点から、きちっと整理する必要がある」と強調した。

 鳩山由紀夫首相が昨年11月、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題をめぐり、オバマ米大統領に「トラスト・ミー(わたしを信じて)」と述べたことが国内外で批判を受けた。陸自幹部は「首相の発言を引用したり、批判したわけではない」とコメントしているが、北沢氏は首相の発言が念頭にあったと断定した。

 陸自幹部の発言は10日、宮城県の陸自王城寺原演習場で始まった米陸軍との共同訓練開始式での訓示の中でのこと。
プロフィール

China Free Furufuru (impressed2008)

Author:China Free Furufuru (impressed2008)
【说假话的人中国人讨厌】

媚親中派の売国奴達は「中国経済が崩壊したら中国人が難民となって日本に押し寄せてくる!そうなったら大変なので中国を支えなければならないのだ!」と言ってますが、マジでそう思ってるとしたら相当なバカです。

中国から何億人もの難民が飛行機で飛んで来るの?
それとも、客船で?
では、東シナ海を泳いで来るとでも?

そんなバカなことを危惧してるのはエリート官僚や経済人です。
要するに東大法学部を卒業していてもその程度の思考しかないのです。

小生も仕事柄、今まで沢山の東大(または国立大学)法学部出身の上司に仕えてまいしりましたが、記憶力は確かに天下一品ですが、思考力と応用力は同志社大学の学生の方が格段に秀でていると確信しています。^^

頭の悪い東大法学部の言葉を信じては国が滅びます!

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