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【社説検証】日中歴史共同研究 産経「成果期待できぬ」 朝・毎は「評価したい」

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↑良く見てください!!!

これが天安門事件で中国解放軍の戦車に轢かれた若者の写真です!

これが中国なのです!









日本と中国とでは全てが違いすぎている。

それは歴史だけでなく、民度も大いに差がある。
昨今、日本人の民度も冬季五輪の国母のような程度の低い輩も出てきて目を伏せるばかりだが、概ね若者を中心に国母への批判もあり、完全に崩壊はしていないのが救いだ。

そんな日中の格差は、他にも多々ある上に国としての礎がそもそも違うのだ。

自由や人権を第一に考えてる日本と、漢民族の中でも共産党員意外の人権は無いに等しい中国とでは住む世界が違うと言っても過言ではない。

例えば、それぞれの国の軍隊の姿勢を比べてもわかる。

日本軍、即ち自衛隊は、国民の生命・財産を守るために構成された軍であって、隊員は自らの命を顧みず職務に邁進するものである。
(日教組や朝日・毎日新聞のような極左メディアに毒された似非日本人は異論があるだろうが、取り上げる価値すらない)

では中国の人民解放軍はどうだろうか?
中国人民解放軍が守るのは、中国人民ではなく中国共産党なのである。
これは天安門事件を見れば一目瞭然だ。

ネットの世界では自由を求めた若者が解放軍の戦車の下敷きになってミンチのようにすり潰された肉の破片を目にすることが出来る。
(我が国のメディアは中国に気遣ってそんな映像は流さずに、一部しか報道していません)


http://www.boxun.com/hero/64/52_1.shtml
↑このサイトを見てもらいたい。

これが天安門事件の学生たち被害者の本当の画像です。
(心臓の悪い人は見ないほうがいいでしょう)

共産国の軍隊は人民を守るためにあるのではなく、権力者を守るためにあるのが軍隊なのです。
勿論、北朝鮮も同じです。
守るのは、金正日とその家族と愛人を守るのが北朝鮮の軍隊なのです。


こんな国と日本とが同じ土俵で話し合いすることに何の意味があるのでしょう。
話し合いしても、何の意味も無い結果しか出ては居ません。
現に、戦後の中国の歴史は中国そのものが明らかにしない、させない、したくない穢れた歴史なのです。
それを日本の歴史家が無視することは、将来、歴史に断罪されることを覚悟するべきです。



=======================記事内容=========================

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100215-00000025-san-pol


平成18年の安倍晋三首相(当時)と胡錦濤国家主席の合意に基づいて進められてきた日中の有識者による歴史共同研究の報告書が発表された。

  [表で見る]日中歴史研究 双方の見解の相違

 これを取り上げた各紙社説を検証する前に、同年12月の研究開始時に掲載された2つの対照的な社説を紹介したい。

 ひとつは朝日で、このように書いていた。「近現代史の研究対象に『戦後』が加えられたのも評価できる」「建設的な成果が生まれるよう期待する」。一方、産経の社説(主張)はこうだった。「双方は学問的な環境が違い、歴史認識も大きくかけ離れている。その溝が埋められるかのような幻想は持たない方がよい」

 もともと「首相の靖国参拝問題」で悪化した日中関係を修復するために提案された研究だったから、政治の干渉も歴史認識に大きな違いが出ることも十分に予測されていた。

 案の定といおうか、今回の報告書では「歴史認識の大きな差異を改めて浮き彫りにした」(読売)。戦後史部分が非公開となったのも、中国側の政治的思惑が働いたからである。

 それでも朝日は「困難を乗り越え、ここまでこぎ着けたことを評価したい」、毎日も「報告書をまとめ上げたことは前向きに評価したい」と一定の評価を与えていた。

 しかし産経は「中国側の記述は中国共産党史観の域をほとんど出ていない」「独裁国家の中国と学問の自由がある日本との間で、大きな成果は期待できない」と、18年の社説同様に厳しく断じている。読売も「学問の自由が制約されている中国との間で歴史認識を共有することは、きわめて困難なことであろう」と批判的だ。

 いわゆる「南京虐殺」問題についても、被害者を「30万人以上」とする中国側と、20万人を上限として4万人、2万人などさまざまな推計がなされている日本側の研究との差異が浮き彫りとなった。

 この点に関しても朝日は「評価の違いも当然のことながら目立つが、一方で総じて抑制的な表現が多く、淡々と書かれている」と書き、毎日も「認識の差を示している」と論評するだけだ。中国側の認識を容認したものとも受け取れる。

 それに対して読売は、中国のいう「30万人」を「実証的な研究では無理のある数字である」と、数字の根拠が希薄であると論じた。

 産経は「『南京虐殺』や『南京大虐殺』は当時の中国国民党が宣伝したものであることが最近の実証的な研究で分かってきた。日本軍による集団的な虐殺の有無も、はっきりしていない」と、数字の違いというより「虐殺」そのものが本当にあったのかと信憑(しんぴょう)性を問うた。

 さらに「こうした日本側の研究状況を過不足なく正確に記述すべきだった」と、日本側記述の不正確さにも言及したうえ、「『南京虐殺』で認識が一致したといっても、共同研究に参加した学者間でのことだ。それがあたかも歴史の真実であるかのように、日本の教科書などで独り歩きするようなことは避けたい」と、今回の発表がもたらす影響に懸念も示した。

 日中歴史共同研究は今後も、メンバーを改めて続けられる。

 東京は「共同研究が日中不戦の時代に向け国民意識の基礎を築くことを期待する」、朝日は「研究が静かに続けられるよう見守りたい」と期待感をにじませたが、産経は日本側の学者に対し、もとから大きな成果など期待できないことを「よくわきまえて共同研究に臨む必要がある」と、クギをさした。(清湖口敏)

 ■日中歴史共同研究の報告書 発表をうけた各社の社説

 産経 ・「南京虐殺」一致は問題だ (1日付)

 朝日 ・政治との距離感が大切だ  (2日付)

 毎日 ・まず一歩 さらに前へ   (3日付)

 読売 ・歴史認識の違い浮き彫りに (2日付)

 東京 ・違い見つめることから   (2日付)
プロフィール

China Free Furufuru (impressed2008)

Author:China Free Furufuru (impressed2008)
【说假话的人中国人讨厌】

媚親中派の売国奴達は「中国経済が崩壊したら中国人が難民となって日本に押し寄せてくる!そうなったら大変なので中国を支えなければならないのだ!」と言ってますが、マジでそう思ってるとしたら相当なバカです。

中国から何億人もの難民が飛行機で飛んで来るの?
それとも、客船で?
では、東シナ海を泳いで来るとでも?

そんなバカなことを危惧してるのはエリート官僚や経済人です。
要するに東大法学部を卒業していてもその程度の思考しかないのです。

小生も仕事柄、今まで沢山の東大(または国立大学)法学部出身の上司に仕えてまいしりましたが、記憶力は確かに天下一品ですが、思考力と応用力は同志社大学の学生の方が格段に秀でていると確信しています。^^

頭の悪い東大法学部の言葉を信じては国が滅びます!

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